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百人一首 [有聲書](初版)

  • 點閱:388
  • 作者:
  • 出版年:2005[民94]
  • 出版社: 致良
  • ISBN:957-786-270-5 ; 978-957-786-270-9
  • 格式:JPG
  • 本書有DRM加密保護,需使用瀏覽器線上閱讀或HyRead閱讀軟體開啟

  • 原紙本書價:450 元
  • 電子書價:315 元 (點)

  • 租書價:20點
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珠玉並聯的『百人一首』和歌集,猶如『唐詩三百首』之於中國古典文學的地位一般,是日本和歌的入門書及啟蒙書。到了近世,日本把『百人一首』的每首和歌做成紙牌,一面是作者歌人畫像,一面是膾炙人口的和歌,藉著遊戲的方式,達到寓教於樂的效果。
現代日本家庭每逢過年春節,仍有玩翻『百人一首』紙牌的習慣,潛移默化中學童把日本和歌朗朗上口,因此『百人一首』也扮演了古典素養的教育角色。

  • 目錄(第36頁)
  • 序(第46頁)
  • 1 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ——天智天皇(第50頁)
  • 2 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山——持統天皇(第53頁)
  • 3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む——柿本人麻呂(第55頁)
  • 4 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ——山部赤人(第58頁)
  • 5 奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき——猿丸大夫(第60頁)
  • 6 かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きをみれば 夜ぞふけにける——中納言家持(第63頁)
  • 7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも——安倍仲麿(第66頁)
  • 8 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり——喜撰法師(第68頁)
  • 9 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに——小野小町(第70頁)
  • 10 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関——蝉丸(第72頁)
  • 11 わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟——参議篁(第74頁)
  • 12 天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ——僧正遍照(第76頁)
  • 13 筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる——陽成院(第78頁)
  • 14 陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに——河原左大臣(第80頁)
  • 15 君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ——光孝天皇(第82頁)
  • 16 たち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む——中納言行平(第84頁)
  • 17 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは——在原業平朝臣(第86頁)
  • 18 住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ——藤原敏行朝臣(第89頁)
  • 19 難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや——伊勢(第91頁)
  • 20 わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ——元良親王(第93頁)
  • 21 今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな——素性法師(第95頁)
  • 22 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐といふらむ——文屋康秀(第97頁)
  • 23 月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど——大江千里(第99頁)
  • 24 このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに——菅家(第101頁)
  • 25 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな——三条右大臣(第104頁)
  • 26 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ——貞信公(第107頁)
  • 27 みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ——中納言兼輔(第109頁)
  • 28 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば——源宗于朝臣(第111頁)
  • 29 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花——凡河内躬恒(第113頁)
  • 30 有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし——壬生忠岑(第115頁)
  • 31 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪——坂上是則(第118頁)
  • 32 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり——春道列樹(第120頁)
  • 33 ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ——紀友則(第122頁)
  • 34 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに——藤原興風(第124頁)
  • 35 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける——紀貫之(第126頁)
  • 36 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ——清原深養父(第129頁)
  • 37 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける——文屋朝康(第131頁)
  • 38 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな——右近(第133頁)
  • 39 浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき——参議等(第136頁)
  • 40 しのぶれど 色に出でにけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで——平兼盛(第139頁)
  • 41 恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか——壬生忠見(第142頁)
  • 42 契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 波越さじとは——清原元輔(第145頁)
  • 43 逢ひ見ての のちの心に くらぶれば 昔は物を 思はざりけり——権中納言敦忠(第148頁)
  • 44 逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし——中納言朝忠(第151頁)
  • 45 あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな——謙徳公(第154頁)
  • 46 由良のとを 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな——曾禰好忠(第157頁)
  • 47 八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり——恵慶法師(第159頁)
  • 48 風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけて物を 思ふころかな——源重之(第162頁)
  • 49 みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ 物をこそ思へ——大中臣能宣(第164頁)
  • 50 君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな——藤原義孝(第167頁)
  • 51 かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを——藤原実方朝臣(第170頁)
  • 52 明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほうらめしき 朝ぼらけかな——藤原道信朝臣(第173頁)
  • 53 嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る——右大将道綱母(第175頁)
  • 54 忘れじの 行く末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな——儀同三司母(第178頁)
  • 55 滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ——大納言公任(第181頁)
  • 56 あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな——和泉式部(第184頁)
  • 57 めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな——紫式部(第187頁)
  • 58 有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする——大弐三位(第190頁)
  • 59 やすらはで 寝なましものを さ夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな——赤染衛門(第193頁)
  • 60 大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立——小式部内侍(第196頁)
  • 61 いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな——伊勢大輔(第199頁)
  • 62 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ——清少納言(第202頁)
  • 63 今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな——左京大夫道雅(第205頁)
  • 64 朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木——権中納言定頼(第208頁)
  • 65 恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ——相模(第211頁)
  • 66 もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし——前大僧正行尊(第214頁)
  • 67 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ——周防内侍(第216頁)
  • 68 心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな——三条院(第219頁)
  • 69 嵐吹く み室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり——能因法師(第221頁)
  • 70 さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづこも同じ 秋の夕暮れ——良暹法師(第224頁)
  • 71 夕されば 門田の稲葉 おとづれて 芦のまろやに 秋風ぞ吹く——大納言経信(第226頁)
  • 72 音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ——祐子内親王家紀伊(第229頁)
  • 73 高砂の 尾の上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ——権中納言匡房(第232頁)
  • 74 憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを——源俊頼朝臣(第234頁)
  • 75 契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり——藤原基俊(第237頁)
  • 76 わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波——法性寺入道前関白太政大臣(第241頁)
  • 77 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ——崇徳院(第243頁)
  • 78 淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に いく夜寝覚めぬ 須磨の関守——源兼昌(第245頁)
  • 79 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ——左京大夫顕輔(第247頁)
  • 80 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ——待賢門院堀河(第249頁)
  • 81 ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる——後徳大寺左大臣(第251頁)
  • 82 思ひわび さても命は あるものを 憂きにたへぬは 涙なりけり——道因法師(第253頁)
  • 83 世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる——皇太后宮大夫俊成(第255頁)
  • 84 長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき——藤原清輔朝臣(第258頁)
  • 85 夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり——俊恵法師(第261頁)
  • 86 嘆けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな——西行法師(第263頁)
  • 87 村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ——寂蓮法師(第265頁)
  • 88 難波江の 芦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき——皇嘉門院別当(第267頁)
  • 89 玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの よわりもぞする——式子内親王(第269頁)
  • 90 見せばやな 雄島のあまの 袖だにも ぬれにぞぬれし 色はかはらず——殷富門院大輔(第272頁)
  • 91 きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む——後京極摂政前太政大臣(第275頁)
  • 92 わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かわく間もなし——二条院讃岐(第278頁)
  • 93 世の中は 常にもがもな 渚こぐ あまの小舟の 綱手かなしも——鎌倉右大臣(第280頁)
  • 94 み吉野の 山の秋風 さ夜更けて ふるさと寒く 衣うつなり——参議雅経(第283頁)
  • 95 おほけなく うき世の民に おほふかな わが立つ杣に 墨染の袖——前大僧正慈円(第286頁)
  • 96 花さそふ 嵐の庭の 雪ならで ふりゆくものは わが身なりけり——入道前太政大臣(第289頁)
  • 97 来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ——権中納言定家(第291頁)
  • 98 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける——従二位家隆(第294頁)
  • 99 人も惜し 人も恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は——後鳥羽院(第297頁)
  • 100 ももしきや 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり——順徳院(第300頁)
  • 解說(第303頁)
  • 附註(一)(第322頁)
  • 附註(二)『百人一首』紙牌玩法介紹(第327頁)
  • 跋(第333頁)
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