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  • 台湾.激動の戦後史:二二八事件とその前後
  • 點閱:450
  • 作者: 末光欣也著
  • 出版社:致良
  • 出版年:2006[民95]
  • ISBN:978-957-786-336-2 ; 957-786-336-1
  • 格式:PDF
  • 版次:初版
租期14天 今日租書可閱讀至2019-12-21

本書作者末光欣也先生承續前作『台湾の歴史・日本統治時代の台湾』,根據大量中外史料與罹難家屬的第一手史料記述而成;透過本書,不但能清楚了解二二八事件的始末,更能觀察到其後台灣社會的變貌。欲深入探究今日台灣政治問題與社會現象的本源,就不得不先了解台灣近代史上影響深遠的二二八事件。

  • はじめに(第6頁)
  • 1.台北二二八紀念館の沿革と歷史的意義(第9頁)
  • 2.国民中学校用歴史教科書.認識台湾とニニ八事件(第16頁)
  • 3.歷史的背景.日本統治時代と台湾(第20頁)
  • 4.第二次世界大戦の終結と台湾(第33頁)
    • 4-2 終戦直後の混乱歓迎準備会、台湾省通告第1号の布告(第37頁)
    • 4-1 日本の敗戦と台湾省行政長官公署の設置、台湾接管計画綱要(第40頁)
    • 4-3 囯民党政府軍の台湾上陸と進駐(第40頁)
    • 4-4 中囯戦区台湾区受降調印式と台湾接収(第42頁)
  • 5.戦後の中囯大陸事情と台湾社会の変貌(第50頁)
    • 5-1 終戦直後の中囯大陸情勢(第50頁)
    • 5-2 終戦直後の台湾状況(第54頁)
    • 5-3台湾住民の落胆と狗去豬来(第57頁)
    • 5-4 賄賂万能社会の功罪(第60頁)
    • 5-5 公営事業の実態と経済政策の破綻、治安の悪化(第62頁)
    • 5-6 台湾省行政制度の確立と地名表示等の改正(第66頁)
  • 6.中囯語の普及と囯語推行委員会(第70頁)
  • 7.蒋介石主席、宋美齡夫人の台湾訪問(第75頁)
  • 8.南京に於ける全囯民大会と台湾省代表、中華民囯憲法の制定(第77頁)
  • 9.二二八事件発生の予兆とその発端(第79頁)
    • 9-1 当時の台湾人口と囯民党軍の配置状況(第80頁)
    • 9-2 光復後早くも潜在化する台湾住民の不満と抗議行動(第81頁)
    • 9-3 東部台湾で出来事(第83頁)
    • 9-4 台湾省專売局と闇煙草の路上取締り(第83頁)
  • 10.二二八事件の主な出来事と経過(第89頁)
    • 2月27~3月6日(第89頁)
    • 3月7日、全省二二八事件処理委員会32条の処理大綱(第129頁)
    • 3月8日~3月15日(第134頁)
    • 3月16日~(第148頁)
  • 11.囯防部長白崇禧の訪台と二二八事件の善後処理(第157頁)
    • 3月18日~4月20日(第157頁)
    • [清鄉工作の開始](第158頁)
    • [自新法の公布](第163頁)
  • 12.二二八事件と留用日本人の動向(第168頁)
  • 13.二二八事件被害者と補償問題、無視された台湾籍人(第170頁)
  • 14.二二八事件の主犯容疑で指名手配または逮捕された主な人々(第172頁)
  • 15.二二八事件で殺害または生死不明となった主な人々(第175頁)
  • 16.二二八事件後の台湾(第183頁)
    • 16-1 台湾省政府の成立(第184頁)
    • 16-2 海外亡命台湾人の動き(第186頁)
    • 16-3 蒋介石總統の誕生と動員戡乱時期臨時條款(第187頁)
    • 16-4 陳誠台湾省主席と台湾土地改革、幣制改革の実施(第188頁)
    • 16-5 囯民党政府の敗退と中華人民共和囯の成立(第194頁)
    • 16-6 台湾戒厳令の布告、世界一長い戒厳令の始まり(第200頁)
    • 16-7 中囯囯民党政府の台湾亡命、反攻大陸基地台湾(第202頁)
    • 16-8 朝鮮戦爭の勃発と台湾を巡るアジア情勢(第207頁)
    • 16-9 反共政策と清鄉工作の実態(第210頁)
    • 16-10 白色恐怖時代と政治犯の乱造(第213頁)
  • 17. 米囯政府と二二八事件(第223頁)
  • 18. 二二八事件の特徵と問題点(第228頁)
    • 18-1 二二八事件当時に於ける台湾位置付け(第228頁)
    • 18-2 二二八事件は異なる文化の衝突(第232頁)
    • 18-3 日本文化の消滅と台湾知識人の粛清(第233頁)
    • 18-4 台湾に於ける共產主義は幻想に過ぎない(第236頁)
    • 18-5 二二八事件の発端は北部、蜂起の中心地は中南部(第239頁)
    • 18-6 カリスマ的統率者が不在の政治鬪爭(第242頁)
    • 18-7 外電報道と二二八事件、看過した囯際社会(第245頁)
    • 18-8 二二八事件関係者の賞罰(第250頁)
    • 18-9 台湾人の海外亡命と台湾独立運動(第252頁)
    • 18-10 新たな族群(エスニシティ)問題の露出とその背景(第257頁)
    • 18-11 台湾人の対日感情の変化(第260頁)
    • 18-12 台湾人の政治離れ(第262頁)
  • 19.民主化に結びついた台湾の発展(附带I)(第264頁)
    • 19-1 義務教育の延長と教育囯の実現(第265頁)
    • 19-2 台湾経済の進展と対日関係の強化(第269頁)
    • 19-3 台湾経済の発展と観光立囯(第271頁)
    • 19-4 台湾十大建設と先端技術立囯への道(第273頁)
  • 20.民主化の流れと二二八事件真相究明の動き(附带II)(第279頁)
    • [雜誌自由中囯と雷震事件](第279頁)
    • [中壢事件](第280頁)
    • [美麗島事件](第281頁)
    • [二二八事件の真相究明と和解に向けて](第282頁)
  • 写真 台北二二八紀念館風景(第289頁)
  • あとがき(第296頁)
  • 参考文献、資料(第298頁)
  • 台湾の戦後年表.参考資料(1945~1955)(第300頁)
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