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  • 川端康成:追い求める愛と美
  • 點閱:232
  • 作者: 張月環著
  • 出版社:致良出版社
  • 出版年:2008[民97]
  • ISBN:978-957-786-436-9 ; 957-786-436-8
  • 格式:PDF
  • 版次:初版
  • 附註:引用參考文献: 面220-230
租期14天 今日租書可閱讀至2019-11-03

本書獨到之處在於,作者除了研究外在因素的作品成立條件、動機與文獻外,更研究了內在因素的作者性格、思想、成長背景與經歷,因而透徹川端作品的精神與本質、成功捕捉其中追求之感官的愛與美。
本書透過四個章節來探討川端文學虛無的愛與美。第一章考究川端文學中感官的色彩、視覺及「音」之美;第二章推求川端文學中「追尋的行動」之心境與關係;第三章著眼於川端文學的美與哀愁,及生動的官能之感;第四章則探究川端文學中所蘊含的感謝與謝罪,並試圖闡明川端悲情的過去與背景。
本書幸獲日本川端文學研究的第一把交椅「羽鳥徹哉教授」,以及日本古典近代文學與芭蕉俳諧研究的翹楚「赤羽學教授」專文推薦;可讀之至,略見一斑。

  • 序(第3頁)
  • 『川端康成 追い求める愛と美』に寄せて(第6頁)
  • 凡例(第8頁)
  • 序章(第9頁)
  • 第一章 掌の小説(第11頁)
    • 1 『感情装飾』における美の感覚──『バツタと鈴虫』『死顔の出来事』『滑り岩』『冬近し』をめぐって──(第12頁)
    • 2 〈掌の小説〉における音から見た川端文学──「落葉の音」について──(第34頁)
    • 3『感情装飾』における〈音〉のない世界──『火に行く彼女』『弱き器』『心中』をめぐって──(第49頁)
  • 第二章 追いかけの行動(第63頁)
    • 1 川端康成の〈追いかけ〉から出発した『伊豆の踊子』(第64頁)
    • 2 『雪国』の〈島村〉の命名について(第78頁)
    • 3 川端文学における〈足音〉(第90頁)
  • 第三章 美しく哀しいこころ(第109頁)
    • 1 川端康成における『古都』の心(第110頁)
    • 2 『美しさと哀しみと』における音子の愛の行方(第124頁)
    • 3 『眠れる美女』を読む(第136頁)
  • 第四章 感謝と謝罪(第155頁)
    • 1 『有難う』の遠近(第156頁)
    • 2 川端康成の合掌──『合掌』を視座としての展開──(第171頁)
    • 3 川端文学における︿過去﹀について(第188頁)
  • 終章(第201頁)
  • 付章(第207頁)
    • 初出一覧(第208頁)
    • 本書に関係する研究発表(第210頁)
    • 補論(第212頁)
  • 引用参考文献索引(第219頁)
  • あとがき(第231頁)
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單本電子書
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