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  • 台灣光華雜誌 [第45卷 第6期]:台灣之森 台湾の森林
  • 點閱:9
  • 並列題名:Taiwan panorama
  • 作者: 陳亮君總編輯
  • 出版社:光華畫報雜誌社
  • 出版年:2020.06
  • ISSN:1991-5268 0256-9051
  • 格式:PDF
  • 附註:中日對照 日本語版 月刊 第31卷第10號起ISSN改為1991-5268
租期7天 今日租書可閱讀至2021-03-09

本期內容簡介

【表紙説明】
苔に覆われた棲蘭山の神木は美しい。森に入れば大自然のリズムが感じられる。(荘坤儒撮影)

【森が教えてくれること】
子供の頃、新竹新埔の古い町並みの横に老樹が生えている一角があった。その中の一本は路地の入口の、空地のコンクリートから生えていて、一本だけレンガ造りの民家に囲まれていた。私はよくその老樹に話をしにいったものだ。木に向ってあれこれ話していると、まるで私の話に応えるかのように枝を揺らして葉を落とした。その木の美しい幹に触れていると、周辺で起きたさまざまな物語を語りかけてくるように感じたものだ。
もちろん多くの老樹は人里離れた野山に生えている。仙人のように清らかな木もあれば、牙を剥くように猛々しく枝葉を伸ばした木もあり、また互いに絡み合い、すでに分けることもできなくなっているものもある。そこには他の野生動植物も共に生きている。「人遊山の楽を知るも、遊山の学を知らず。人生天地に問えば、息息宜しく天地の籥に通ずべし」清代・魏源の『遊山吟』は、山に遊び、山を知り、それと一体となる趣をよく表現している。
今月の「光華」のカバーストーリ—は、皆様を台湾の森林へご案内する。台東鸞山の「森林文化博物館」を訪ねれば、Long先生が一日ブヌン族としてその文化や暮らしを体験させてくれる。生態学者とともに山に入れば、科学的な方法で森林の生態や現状を計測する方法が分かる。また、勤美グループは生活の美学と大自然を融合させて、現代の桃源郷を創ろうとしている。さらに、生活と生産、生態の理想的な共存を追求する「林下経済」についてもお読みいただきたい。
大自然は創意の源でもあるが、人間が大切に守らなければならない存在でもある。近年は、マイクロセンサーとビッグデータで大気汚染を観測する「エアボックス」や、台北大稲埕で始まった文化ガイドツアー「島内散歩」などに見られるように、台湾の環境や文化への意識が高まっている。また今年は台湾のスタートアップを推進するシンボルStartup Island TAIWANが打ち出され、台湾のスタートアップのイメージ向上が期待される。
毎年台北101で行われる大晦日のカウントダウン。その前後のMRTの混雑を緩和するために、東南アジア出身の労働者が自発的にボランティアとして働いている。出身地を問わず、この土地に対する求心力は高まっている。私にとっての故郷の老樹と同じように、台湾にはさまざまな共通の記憶がある。「旅の道すがら/ゆっくり語る話がある/人の温かい地がある/その名を台湾という」と、桃園国際空港の出国通路に飾られた書家・朱振南の作品に書かれている通りである。


台灣光華雜誌簡介
台灣光華,世界光華
「台灣光華畫報雜誌社」(原光華雜誌)於民國六十五年創刊,目前台灣光華雜誌月刊以中英對照紙本及中日對照網路版向全球一百餘個國家及地區發行,包括全美一百多家書店同步販售,訂閱對象含括學術機構、藝術文化、貿易經理人、台商、華僑、關心台灣的國際經貿組織及外籍人士。
 
中華民國台灣長期推動南向政策,東南亞不僅是台灣的鄰邦,更是重要的貿易夥伴。為增進東南亞國家對台灣的了解,也讓更多讀者知道東南亞人士在台灣生活的各種面向,於104年12月創刊《光華》東南亞三語文版(印尼文、泰文、越南文)。東南亞三語文版刊物以雙月刊方式發行,定期出版且均已數位化,建置於《光華》官網。

 
核心價值——呈現台灣蓬勃生命力
「台灣光華雜誌」每月以多元化報導及雋永圖文呈現台灣發展脈動,見證台灣政治、經濟、社會、文化的變遷。多年來以讀者最關心的話題,深入採訪報導,並以中英、中日雙語對照呈現,因而獲得「兩岸新聞報導獎」、「優良政府出版品獎」及「星雲真善美新聞傳播獎」等獎項之肯定。
 
集結叢書——累積豐富多元資料
繼「光華」第一本叢書——「面對當代人物」於民國七十三年推出後,市場反應熱烈,開啟國內雜誌界將報導系列內容集結成書風氣之先河,至今「台灣光華叢書」已輯印三十餘種,包括:「國際漢學與漢學家」、「台灣原住民文化」、「台灣特稀有生物」、「擁抱臺灣—百張圖片看現代臺灣」、「台灣民俗筆記」、「台灣好滋味」等叢書,可謂每本「台灣光華叢書」都是台灣不同面向的縮影。
 
數位整合——推動多元行銷
近年來,「台灣光華雜誌」與國內外媒體合作,進行跨界聯盟,除與知名電台合作單元專訪外,亦與多家網路平台合作發行「台灣光華電子報」及「台灣光華電子雜誌」。此外,更結合數位化科技,將累積三百期、數千萬文字之內容建立數位化資料庫系統,以多種檢索功能提升讀者閱讀及研究之服務。美國多所著名大學、國內中研院、國家圖書館、各地文化局圖書館等均為訂戶,並登上國家圖書館電子資料庫使用率排行榜。 「台灣光華雜誌」希望把台灣最真實訊息傳達給每一位讀者,不論是在國內,或是海外,讓每一個瞭解台灣的人更愛台灣,不知道台灣的人也能從這本雜誌中認識台灣、支持台灣。


  • 來自地方的明信片 山的顏色(第1頁)
  • 編者的話 森林告訴我們的事(第2頁)
  • 封面故事(第6頁)
    • 生產與生態的平衡 林下經濟的出擊(第6頁)
    • 淺山生活哲學 勤美學的百年造林計畫(第19頁)
    • 森林裡的測量課 那些關於森林的數字們(第30頁)
    • 大自然的收藏與體驗 鸞山森林文化博物館(第40頁)
  • 月月好讀 Variety Pages(第54頁)
  • 影像對話 築地魚市場 (第61頁)
  • 全球視野 新創之島的國家品牌策略(第70頁)
  • 島嶼行旅 島內散步 遇見文化自信的台灣(第78頁)
  • 藝文脈絡(第88頁)
    • 午夜書店的最後一頁 誠品敦南店熄燈號(第88頁)
    • 紅塵浪裡,孤峰頂上 書畫家朱振南(第98頁)
  • 產業新創 自己的空氣自己救 公民社群推空氣盒子(第106頁)
  • 多元族群 樂在客鄉服務 東南亞志工群在台灣(第114頁)
紙本書 NT$ 150
單本電子書
NT$ 120

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